健康診断の血液検査で中性脂肪値が気になる方は多いのではないでしょうか?
脂肪が多い食事を食べていない、揚げ物や炒め物の回数なんて周りの人よりも少ないくらいなのに。

中性脂肪が高いと、健康診断のたびに指摘を受けて、食事を気を付けてみるもののなかなか長続きしない。
すぐに結果が出るわけでもないし、揚げ物、炒め物などの油が多いものを気を付けている。

そんな人にとって、本当に中性脂肪値が次の検診で下がる、そんな方法をお食事のプロの管理栄養士の先生に聞いて、まとめてみました。

まず、中性脂肪の値は、揚げ物や炒め物などの「油」の多いものの食べ過ぎで上昇してしまうわけではありません。
全く関係がないわけではありませんが、中性脂肪が上がってしまう原因は大きく分けて2つです。

端的に言うと「アルコール=お酒」と「糖質(炭水化物)」の取りすぎです。
今回は、「アルコール=お酒」について注目してみます。

まず、アルコールに関してはビールや日本酒、ワインなどのいわゆる糖質が入ったお酒だけではなく、低糖質なお酒の所謂、「蒸留酒」の焼酎やブランデー、ウォッカでも上がってしまいます。

種類に問わず、アルコールが体内で消化(分解)、吸収をされるときに中性脂肪が合成されてしまうのです。
もし、男性ならアルコール2単位(女性なら1単位)以上飲むのであれば、お酒をやめることで中性脂肪が下がるといわれます。

例えば、ビール党の人であれば、オールフリーなどのノンアルコールビール(多くのノンアルコールビールはカロリーも0だったりします)をお酒の代わりに飲むことで中性脂肪の値が下がる人もいます。

ご自分の無理のない範囲でお酒の種類を変えてみませんか?

コレステロール値を下げるため、ヨガとコンビニを利用

私は毎年健康診断でコレステロール値が高いと指摘されています。今より10kg以上細かった頃も数値が高かったので、家族性なのかもしれないとあまり気にしてなかったのですが、ここ数年はやや軽度肥満気味だったものですから、これは健康と寿命に関わるなぁと思い本気で対策しようと考えました。

まずは生活習慣に運動取り入れようと思いましたが、運動が嫌いなもので、車生活ですしウォーキングの時間を取るのが一苦労です。ウォーキングをしようとイヤホンをつけたりするんですがイヤホンを持ち歩く習慣がなかったりイヤホンをしてもなんだか歩くのに飽きてしまいます。ということであまり定着しませんでした。

運動嫌いだけれども運動習慣をつけたい人にはヨガがいいと思います。ゆったりしたクラスだと脂肪を燃焼する効果は低いかもしれないですけど、心がすごく落ち着くし体の筋肉がいい感じにゆるむのでストレスがすーっと抜けていて、やけ食い、過食防止になります。結果として糖質を過度に欲しがらなくなるので、コレステロールや血糖が無駄に上がらなくて済むと思います。

食生活では自炊が良いとは思いつつ、コンビニもよく利用します。ヘルシーな食材を選ぼうと思いますが、おにぎりやパンなどの炭水化物が1番値段が安いので、お財布事情を考えるとつい手が伸びてしまいます。野

菜やタンパク質の多い食材などは、値段が張るのがお悩みです。あと運転しながらだとやっぱりおにぎりやパンが片手で食べやすいのでつい選んでしまいます。野菜やタンパク質栄養バランスの良いサラダみたいな食材が改良されて、運転しながら食べれればいいのになっていつも思ってます。