今40代、以前から健康診断でも中性脂肪の値が高くていつも引っかかっていました。   

しかし、そんなことは気にせずに(考えないようにしていた)これでもかというようにお腹一杯以上に食べていました。家でもこれなのですが、外食でもよく選ぶのは安くて量の多いものが食べれる店に行くのが大好きでしかもコメ好きなので、絶対に注文するのはライス大です、これを注文しないことには食後の満足度は無いのです。元々甘い物はあまり好きではない(スナック菓子も)から、お腹にデザートを入れるスペースがあるならばライスの大盛りです。  

まあ、安いご飯となると揚げ物が多いのでそれに伴い「中性脂肪」が増えてゆきました。  要するに私の場合は普段の食事の内容と量が原因で血糖値と中性脂肪が上昇していったタイプです。

そんなある日、風邪がひどかったので病院で検査すると、驚くことに「糖尿病」と診断されてしましました。「糖尿病~ッ!」、「え~っ!」まさか自分が糖尿病になるなんて大変ショックでしたが、「管理栄養士」さんの有り難いお言葉を頂き家に帰り心に決めました、今からでも遅くない「食事改善だ!」。

作戦はまず最初に「食事の量」と「炭水化物」を減らし糖質のことを考えながら、外食でも今迄あまり気にしなかった野菜の量を増やすことを決めました。              

ご飯の量を少なくし、野菜中心のおかず、お腹が減るのでスープなどの汁物を沢山飲むことにしてゆき、たまには油物も食べますが段々とその生活に慣れ2ヵ月後病院に行って検査をすると驚くことに血糖値と中性脂肪の値が大幅にに改善されて褒められたので機嫌よく家路につきました。

血糖値というのは割と難しい

血糖値というのは少しでも低い方が良いのかということは別にあるというわけではなく、正常な値であるということが重要になったりします。例えば100~109mg/dLくらいがよいとされています。また、最近注目されているのが食後高血糖というのがあります。

これは明確に糖尿病というわけではなく、糖尿病予備群において一つの重要な指標となったりするものであるからちゅうもくされているわけです。

食後というのは最も血糖値が高くなりやすいことになる状態になりますのでその時の血糖値などをそれなりに判断するということにメリットを見出すというのは実に当然であると言えるでしょう。

特に急激に血糖値が増えている状態になりますから、あまりにも高い場合においては食後が最もリスクが高いということになりますので空腹時の血糖値が正常域であろうとも食後がよろしくないと言うのであればそれは対策をした方が良いということになるので重要な指針となっているわけです。

悩みとして多くの人に存在しているといえるのが、間違いなく高いことではあるのですが逆に低すぎて困る、と言う人もいたりするのが血糖値というものになりますから、その点はよくよく理解しておきましょう。