先日、血液検査で血糖値が異常値と診断されました。
症状など何も気になる点はなかったので、驚きました。

思い当たることとしては、私は炭水化物や甘いお菓子が大好きです。
食事はお菓子でいいと思うほどですが、近年は栄養学の本を読んだりしてそれなりに気を使っているつもりでした。

病院の先生によると改善するための薬はなく、自分で食事を気を付けていくしなかいとの説明でした。
カウンセラーの方と相談して、食事の内容や摂取方法を工夫して取り組んでいます。

まず、よく言われているように食べ物を摂取する順番ですが、
野菜、たんぱく質、炭水化物の順です。

野菜についても、血糖値が上がりやすいものがあるので、
野菜であれば何から食べてもよいというわけではなく、食事の用意が難しいです。

たんぱく質もそれなりの量の摂取が必要です、卵1個や納豆1パックではどこにも足りないそうです。

炭水化物については、パンよりもご飯のほうが少し血糖値は上がりにくくなりますが、
白米よりも雑穀を混ぜたものの方がよいなど、細かく気を使います。

何よりも、甘いものをいきなり食べないこと、
食べる前には無糖ヨーグルトやアーモンド、チーズなどを先に口にする必要があります。

頑張って実践してはいますが、バランスのよい食事の用意は本当に手間がかかり、
甘いものを我慢するのでストレスが溜まり、時々一気に食べてしまうのが悩みです。

血糖値が異常値なのは気になりますが、自由に食べたいと思うことも多く困っています。

血糖値は高くなりすぎないようにすることが大事

血糖値というのが急激に上昇することはとても怖い事になります。血糖値を下げるために多量のインスリンが分泌されることになります。これが出なくなってしまう、ということがありますと糖尿病、ということになります。当たり前ではあるのですが、下げすぎることもよくないです。それはそれで低糖という状態になりますから、物凄く怖いことになります。

ですが、そこまで飢餓状態でもない限りは、そんなところまで行くということはありませんので心配することはないです。多くの人が下げることを意識していることになります。焦ることはなく、ゆっくりと計画的に下げることが重要になります。特にいえるのが食事です。あくまで少しずつ計画的に食事を抑えていく、ということがポイントになるといえるでしょう。

血糖値というのは高すぎても駄目ですが食事制限をしすぎて低すぎるようになってしまう、ということもまったくよろしくないことになりますから、そこが実に恐ろしい部分であるといえるわけです。予備軍程度であれば糖尿病対策としてはゆっくりとした食事制限というのが最もお勧めできることになります。血糖値は急激に下げようとしても下がらないですし、下がった場合にも怖いことが起きるからです。