糖尿病とは、血糖値を下げるインスリンというのが、不十分な働きになってしまっているときに発症するものであり、血糖値が高い状態が続いてしまうことになります。これが非常によろしくないことになったりします。

血糖値というのがとても重要なことになりますから、これは怖いことになるのですが基本的に食事をしますとどんな人でも血糖値というのは高くなります。ですから少し高くなることぐらいは大した問題ではないのです。

そもそも食事の後、二時間ぐらいで元に戻るからです。それはよいのですが慢性的な血糖値が高くなってしまう状態というのが非常にまずいことになりますので早い段階で対処するようにした方が良いでしょう。早期であれば、食事制限をするだけでも十分にそれなりにメリットを見出すことができたりしますのでやり方としてはそれがベストになります。

後は運動です。運動をすることもかなり重要なことになりますから、忘れないようにしましょう。 運動と食事制限をするということはとても血糖値を正常化させることによいことになります。実際、私はそうしています。そして、それなりに平常の値にすることができましたから、効果は少なからずあるのでしょう。

血糖値が高くなることはとても怖いこと

血糖値が高くなりますと一体どんな意味があるのか、どんなデメリットがあるのか、ということを知っておいたほうがよいでしょう。まず簡単に言いますと血糖よく細胞干支を取り込むことができなくなっている状態、つまりは高血糖の状態というのが続いたりしますと全身の血管にダメージが入り続けるというような状況が起きます。

当然そんな状態が良いというわけではないので血糖値というのはできるだけ正常な値を目指してというのが基本的な方向性であると言えるわけです。ちょっと高いくらいであればそこまで問題ではないのですが恒常的に高い状態が維持されているということになりますと様々な合併症を引き起こす原因となることになりますのでそれが恐ろしいというのがこの高血糖という部分の怖い部分になります。

できるだけ血糖値を高くしないような食べ方、ということを心がけようとは思っています。炭水化物の食べ過ぎなどは避ける、ということが基本になります。血糖値を上げるため控えるのは砂糖というよりも実は炭水化物であったりします。ですから、これを控えるということを私はよくやっていました。それこそ、米を食べない、ということを数ヶ月くらい続けたことがあるくらいです。