ファインコーヒーの評判をネットで検索してみると「効果なし」という声を目にすることがあります。機能性表示食品としての届け出もされているファインコーヒーが効果なしと評価されてしまうのはなぜでしょうか。

ファインコーヒーは食事と一緒に摂ることで、食後の血糖値の上昇を防いでくれる効果があるとされています。でも、本当に血糖値が下がったかどうかなんて、毎日調べることはできませんよね。

食後の眠気が和らいだり、倦怠感が和らいだ場合などは何となく効果を実感するかもしれませんが、やはり血糖値に対して効果があったと日常で明確に実感するのは難しいことです。そのため、ファインコーヒーを飲んでいても実際効果があるのか判断できずに「効果なし」と評価している人もいるのではないでしょうか。

しかし、ファインコーヒーを飲み続けた方の中には健康診断での数値が改善したという方もいますから、ファインコーヒーを「効果なし」と決めつけてしまうのはもったいないですね。血糖値は病院での治療が必要なまでに数値が悪化すると、糖尿病など生活全般に影響する疾患を引き起こします。

日頃から血糖値が上がりすぎないような生活習慣を続けるのは、生涯の健康にとって大切なことです。ファインコーヒーを続けて、いつまでも美味しい食事が楽しめる健康な体づくりを心がけたいですね。

ファインコーヒーが中性脂肪に効く!その訳とは?

ファインコーヒーが中性脂肪に効くという評判から、メタボを気にしている方がファインコーヒーを飲もうかな、と検討するケースが多いようです。でも、ファインコーヒーがなぜ中性脂肪に良いのか、その理由が分からないと購入には踏み切れませんよね。

ファインコーヒーが中性脂肪に良いとされているのは、難消化性デキストリンという成分が含まれているからです。トウモロコシ由来の水溶性食物繊維である難消化性デキストリンは、食事に含まれている脂肪に働きかけて血中の中性脂肪の上昇を抑えることができます。

食事をとった後、食物に含まれている脂質は体内で吸収されやすい形態に変換されます。食前や、食事と一緒にファインコーヒーを飲むことで脂質が小腸から血中へと吸収されるのをゆっくりにしてくれるので、食後の中性脂肪の上昇を抑えてくれるのです。

もちろん、ファインコーヒーを飲めばお腹の脂肪が減るというわけではありません。付いてしまった脂肪を減らすためには別のアプローチが必要です。しかし、中性脂肪の上昇を抑えられる上に、緑茶の成分や、玄米粉など豊富な栄養分を摂れるファインコーヒーは、毎日の健康を心がける方にオススメです。

ファインコーヒーは毎日一杯飲むだけなので、続けやすいという声も多く届いています。食事と相性の良いファインコーヒーなら、習慣として続けやすいのではないでしょうか。

>>ファインコーヒーの詳細はこちら